2006年06月30日

春夏のコンセプト

     しぜんとこうなりました

IMG_0547.JPG

無印良品の2006、春夏のコンセプト(らしいです)。。。

IMG_0621.JPG

IMG_0612.JPG

しぜんとこうなりました。。。

来月もどうぞよろしくお願いします。。。
posted by kouta at 19:55| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

「初恋温泉」&「東京湾景」

ハードカバーの最新刊「初恋温泉」に新潮文庫の最新刊「東京湾景」
どちらも著者は「吉田修一」さんです。

「東京湾景」のほうは月9にてドラマ化もされているんで、ご存知の方もいるかもしれませんが、そもそもこの小説は月9には向いてない。いや、この原作の世界を忠実に映像化するならば、それこそ画期的だなぁと思っていたのですが…… 原作通り、体だけで繋がっている男女のラブストーリーを月9で放送したら、、、それこそテレビ界はどうなってるんだって話しになるんでしょうが、個人的にはそっちの路線で見たかったです。。。
確かにこれもラブストーリーだとするならば、あまりに等身大だし、貧乏臭い設定。ただ、そこがまたたまらない魅力にもなっているし、吉田修一入門作品としては是非是非おすすめの一冊です。
吉田さんの小説には肉体労働をする若者がよく登場してくるんですが(「熱帯魚」「パークライフ」の中の中編など)、経験者の自分が読んでもその描写がとてもリアル。刹那的になりすぎず、悲観的になりすぎず、かといって夢見がちでもない。20代はともかく30代になったらどうすんの?と突っ込みたくなる登場人物たちが、何故だか愛おしくなってしまうので、僕は吉田さんの小説が好きなのだと思います。
それぞれのカップルがただ「温泉に行く」というだけの連作短編「初恋温泉」にしても、わざわざラブストーリーを謳わなくてもいいだろうと思いつつ、何故か信じられる物語になっています。
もしかしたら男女が温泉に行くってのは、そのこと自体がドラマチック? なのかもしれませんが。

今月は小説自体をあまり読みませんでした。
電車待ちにキオスクで買った「ふっと心がかるくなる禅の言葉」は意外に読みふけってしまい、今は夏に撮影するドラマの原作を読んでます(難しい、、、)。普段は絶対手に取らないだろうジャンルの本なんで、こういう機会に自分の世界を広げられたらいいなぁと思います。
詳細はまたいずれ。。。
posted by kouta at 23:39| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

ナイター観戦!

image/kusano-kouta-2006-06-28T21:56:45-1.jpg
数年ぶりのナイター観戦!

知らぬ間に泥沼の8連敗のジャイアンツ、、、
知らぬ間に 4位転落!?
今夜も惨敗、、、


ナイター観戦でありながらも、すっかり酔っ払い観賞となってしまいました。
それにしても面白すぎた。。。
もうすぐ、酔っ払いの季節ですね。。。
posted by kouta at 21:56| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

「はいすくーる落書き2」

永遠なのか〜 本当か〜 時の流れは続くのか〜るんるん

と、十数年前、ブルーハーツの「情熱の薔薇」が主題歌になった学園ドラマがあったのを覚えていますでしょうか?
斉藤由貴さん演じるいずみ先生を困らせてばかりいた悪ガキども、約30名。
その中の一人が、何を隠そう、この私です。。。天野くん、だったっけ?

当時はその中でも最年少で、強面のお兄さん達にかわいがってもらってた記憶しかありません。
高校一年生の設定なのに、成人している人もいれば、渋谷でチーマーの頭はってる人もいたし、平気で雀荘入り浸ってる人もいました(笑)。。。
好奇心旺盛な自分はあっちへフラフラ、こっちへフラフラ、大人の世界の入口あたりで彷徨いながらも、15歳真っ盛りなひとときの夏を謳歌したのでありました。忘れ難い、草野康太、高一の夏です。
放送禁止すれすれ、実際のところVIDEO化もDVD化もされておらず、誰かの記憶の中にしか残っていない幻の学園ドラマ。それが「はい落2」です。何かの機会にもう一度、どこかで見れたらいいですね。
(しかし……楽しかったなぁ……あの夏は……)

この他にも、高校時代は「ハイスクール大脱走」とか「教師夏休み物語」などで、学園ものの生徒役として出演していました。
一昨年「不良少年の夢」という映画で教師役をやったんですが、悪ガキどもが乗り込んだバスで一緒に移動することになってしまった時は、ものすごーく奇妙な感じでした。
つい先日までは生徒役だと思っていた自分も、もうその輪には加われないわけで、生徒たちが繰り出す猥談や武勇伝にも、当然口が挟めないわけで、、、
女生徒役の女の子には「先生、遊びに来てよ」と、普段働いているというキャバクラの名刺まで頂く始末でした。勿論、行ってませんよ。行けるわけ、ないじゃないっすか!?
まったくもって、時の流れを感じた次第です。。。

永遠なのか〜 本当か〜 時の流れは続くのか〜〜〜るんるん
いつまでたっても変わらない〜 そんなものあるだろうか〜〜〜るんるん

滅多に行かないカラオケで、この曲を歌ったのは30歳の同窓会の3次会。
同級生あたりだと、この曲も、このドラマのことも、よーく覚えてくれているみたいです。。。



posted by kouta at 20:11| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

メンテナンス中につき、、、

メンテナンス中につき、、、

IMG_0584.JPG

今日はお休みさせてください。。。

IMG_0555.JPG
posted by kouta at 18:34| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

中田英寿が泣いた夜

サッカーW杯は決勝トーナメントに突入。
順当とも思える強豪国が勝ち進み、初戦から好カードのオンパレード。
本当の強さというものがどういうものなのか、そのプレーで証明してくれることでしょう。
どの国の選手も走っているし、撃っているし、倒しているし、泣いている。。。

今日は予選で敗退した16カ国の中のベストイレブンが発表されていた。
その中に中田英寿の名前があった。補欠ではあったが川口能活の名前も。

中田らしさという意味で、今回はあまり見せ場はなかったのかもしれない。
得意のキラーパスも、常に出しどころを探しては苛立ちの表情を浮かべるに終始していたように思う。
印象に残るのは、身体ごと相手を止めにかかったり、思いっきり足を伸ばしてボールに触ろうとしたり、長い距離を駆けてはパスを受け取れず、相手ゴール前で天を仰いだり……そういったなんともじれったい姿。苦悶の表情。叫び声。
それでも他の誰よりも画面に登場していたし、ひたすらに走り、撃ち、守り、そして……誰よりも泣いていた。

中田英寿が泣いた夜。
僕が応援していたのは、残念ながら日本代表ではなく、中田英寿だったのだと気付いてしまった。
いや、その中田英寿が中田らしく君臨できる日本代表を、僕はずっと見たかったし応援していた。
4年間。8年間。マイアミの奇跡からずーっと……。
誰よりもクールを装いながら、誰よりも熱く、誰よりも泥臭いプレーを披露した中田英寿の活躍は、当然ベストイレブンに選ばれるべきだと思うし、讃えるべきものだったと思う。
そんな彼が本当にチームで孤立していたというのならば、あまりにも切ない。
アトランタ五輪時代からずーっと、彼も、彼の周囲も同じ問題を抱え込んだままではないのかと……。

今回のハイライトのひとつ。PKを止めた川口能活と、その川口に抱きついた中田英寿。
ひとつのわだかまりが解けたかのような、記憶に残るワンシーンだった。
勝敗はともかくとして、こんなシーンに出会う度、胸が熱く、苦しくなった。
今後の中田英寿がどこに向かうのか? 
今回のほんの少しの歩み寄りと、あの悔し涙の先にあるものはなんなのか? 
これからも密かに注目していきたいと思っています。。。



posted by kouta at 22:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

幻のカット

「戦国自衛隊・関ヶ原の戦い」のDVD、前編を観る。
予想通り、テレビ放映時ではカットされていた細かいシーンが追加され、まったく別の作品かと思えるくらいに新たに手が加えられていた。

テレビ放映時には、正直カットされていて悔しかったシーンもある。
でも、それがたとえ主演陣でも大幅にカットされている状況の中、それでも尚、あえて残してくれたわずかなカットで救われたりもした。
そこをあえて残してくれた監督に、感謝したい気持ちでいっぱいだった。
放映時間の都合上、それだけの理由で、僕一人が映っているカットなんて、いくらでも削れていたはずなのだから……

DVDには秒単位の時間の制約がない。だから同じシーンでも、細かなカットが追加され、再編集され、シーンに厚みをもたしてくれているようにも思えるし、消されたカットの復活で、数人のスタッフの努力も報われているような気がする。
雪が降っているにもかかわらず、雨を降らしたカットも見事復活! この雨を降らすためだけに駆けつけたトラックだってあるわけです。
ほんの数秒のカットですが自分も雨の中で「TRAIN-TRAIN」歌っているし……
この幻のカットの為に、半日が費やされたわけだから、画面が暗かろうが、みんな迷彩服で誰が誰だか解らないと言われても、自分としては嬉しいわけです…やっぱり……



posted by kouta at 23:23| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

今夜、、、

夜10時より、金曜ドラマ「クロサギ」放送されます!
前回よりは? 映っていると思いますが、、、

かなりドタバタしてまして、携帯での更新が続いてますが、お許しください。

今夜は残念会ですかね? あの中田英寿が泣いた夜ですから。。。
なんか、一時代の終わりを感じた切ない涙でしたが、それでも人生は続くのです。。。
本当に、お疲れさまでした!
posted by kouta at 19:38| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

明日への準備

明日の早朝、ブラジル戦に備え、今夜は早く休みます!
おやすみなさいzzzzzzzzzzz

IMG_0543.JPG

お腹を冷やさないように。。。さすが、我が愛犬。。。
posted by kouta at 21:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

こってり旨しおらーめん!

初公開! 横浜・綱島「桃源」さんのこれぞ究極のしおらーめん!

200606211843000.jpg

こってり旨しお(煮たまご入り)らーめんです。。。
あっさりがお好みの方は普通の「しお」を、辛いのがお好みの方は「辛しお」を。
とにかく、どれも抜群においしいです。。。今日も御馳走様でした。。。
posted by kouta at 20:52| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

お知らせ。。。

明日、21日。この冬NTVで放送されたドラマコンプレックス。

「戦国自衛隊・関ヶ原の戦い」

がDVDとなって発売されます(同時にレンタルも?)!!!

未公開映像、並びにメイキング映像なども盛り沢山!? なことを期待して、
この冬、見逃してしまった方や、そもそもそんなドラマあったの? なんていう方も、良かったらこの機会に見てやってください。。。

過去日記にも書いていますが、戦国時代にタイムスリップする自衛隊員。
嶋村(渡部篤郎さん)小隊の副官、林という役で出演しています!

5時間近い大作なんでCMの流れないDVDでゆっくり見直すのもいいかもしれませんね。
真夏の夜なんかには、自衛隊員の息の白さから涼しさも感じられるかもしれません……雪
posted by kouta at 20:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

NAKATA

昨日のサッカー、クロアチア戦。
結果はともかく、いい試合が見れたと思う。これぞ真剣勝負。ガチンコのぶつかりあい。消耗戦。
ジーコ就任以来4年間の中でも、ここまで緊迫した試合はなかったのではと思うくらいに、展開の早い、息詰まる90分だったように思う。
そしてなんといっても、この試合のMVPにもなった中田英寿!
相手が強くなれば強くなるほど、状況が悪ければ悪いほどに、その強さ、存在感の大きさが際立ってくる。
試合後のインタビュー、普段より声をうわずらせて喋る姿や、PKを止めた川口選手に抱きつく姿など、あまり見せることのない姿がとても印象的だった。
誰より「本気」なんだろうし、言葉通り「最後のW杯を楽しみたい」のだろうし、そして何より「勝ちたい」のだろうと、その姿勢から、貪欲なプレーから伝わってくる。
だからだろうか、僅かながらに次戦への希望が残っていて、何よりもう一試合、本気のNAKATAを目撃できるということで、昨日は妙に爽快な夜だった。

小学校時代、一緒にサッカーをやっていた仲間と見たってこともあったかもしれない……
本当に懐かしい再会で、サッカーによる繋がりってこんなところにもあるのだなぁと……
出来れば祝杯あげたかったけど……まぁ、充分満足の夜でした!

追記。
ドイツの滝さん、満喫してますか?
稲本出場! 良かったですねぇ。効いてましたしね、、、次戦も是非、期待したいです。 
posted by kouta at 19:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

銀色の雨

浅田次郎さん原作の「銀色の雨」
VIDEO化にあたっては「鉄砲玉、散る〜ゲスは穫ったれ!〜」なんてタイトルになってしまっていますが(悲しいかな、これにはいろんな事情があるようです)、その中の主人公、和也という役を演じています。哀川翔さんに光石研さん、大杉漣さんも出演! そんな好きな俳優さんと共演できた、忘れ難い作品です。
あくまでも原作に忠実で、チンピラにすらなれない和也と、その兄貴(哀川さん)との心の交流を地味〜に描いた作品です。

この他にも「痴漢日記」シリーズや幾つかのヤクザものやHもの、いわゆるVシネマというものには一時期とてもお世話になりました。
実際「痴漢日記」なんて聞くとひいてしまう人も多いと思うのですが、蛍雪次郎さん、温水洋一さん、上田耕一さんとレギュラー陣は個性的だし、監督も富岡忠文さん、水谷俊之さん。その後も縁あってお仕事させてもらってる監督さんで、いろいろ勉強にもなりました。
業界内にもファンの多いシリーズで、この出演が目に留まってNHKのレギュラーが決まったりもしたものです。だから、というわけではないのですが、タイトルに囚われず実は観てもらいたい作品でもあったりするんですが……(そこらへんはどうぞご自由に……)
ゲーム「街」同様、自分を知ってもらった、演じる機会を与えてもらったという意味で、Vシネマには感謝しています。

有名無名を問われず、当時の自分が主役をやれたり出来たわけで、このVシネマというのは、実は俳優にとって、スタッフにとって、とても有意義で贅沢な現場だったような気もしています。
最近はDVDの普及やら、VIDEOメーカーの撤退やら、様々な事情でこれらのものが作りにくくなってる淋しい状況ではありますが、また新たな形、現場を求めて、人を求めて、現場から現場へと、さすらっていけたらいいなぁと思っています!

「ながれもの」「第三の極道」「あ・キレた刑事」「足を舐める男」!? 
他にもいろいろあったような……どこかで見かけたら、ご報告を。。。
posted by kouta at 15:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

ONE

NEWS23にアンジェラ・アキさんが出演していた。
ピアノの弾き語りというスタイルはシンプルでとても好きです。
好きだけど、CDセールス的には難しいスタイルなんでしょうね。
これだけの人が今日までアルバムを出せなかったわけだから……

ずーーっとCDを出すことを目標にし、念願叶ってのアルバム発売。
「(歌うことを)諦められなかったのではなく、しがみついてきた」
そんな彼女の声は聡明で、潔くて、力強い。
英語で、日本語で、ピアノで、語りかけてくる言葉は懐かしい……

「ONE」というアルバムは既にダウンロード済み。
この時期「Rain」という曲はお勧めです。
新作「HOME」は話題になるんでしょうね。早く聴いてみたいです。

それにしてもアルゼンチンにオランダ、、、強いですね。
こんなにゴールシーンの多い大会も珍しいのでは? 
ドログバのゴールを見たら寝ようと思いつつ……後半突入しそうですふらふら
posted by kouta at 01:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

反省、、、

撮影中は携帯を所持しない。鞄の中にしまっておく。
撮影を終えて私服に着替える時に「しまった」と思う。

せっかくだから、写真の一枚でも撮っておけば、
ここに載せることも出来るのに……いつも忘れてしまう。

いつもいつも忘れてしまうのだが、
撮影中に写真を撮るなんてことは難しいので、
良かったら放送(OA)でご確認ください。。。



posted by kouta at 19:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

雨、雨、雨、

image/kusano-kouta-2006-06-15T17:29:08-1.jpg

今日も雨、、、
散歩に行けないばかりか、ご主人様(?)も留守。
朝から晩までの留守番は淋しいだろう、、、
させてる自分も辛いが、仕事だから仕方ない。。。
posted by kouta at 17:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

温泉。。。

image/kusano-kouta-2006-06-14T19:56:07-1.jpg
気分だけでも・・・温泉を感じたい時は、近所の銭湯へ繰り出す。
小さな露天風呂に入り、サウナに入り、たっぷりと汗を流す。。。
汚れや澱みや綻びなんかが、汗にまみれて流れ落ちる感じ。。。

ぐったり疲れてはいるけれど、やけに爽快な気分です。。。
posted by kouta at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

アドリブ。。。

アドリブで芝居しろって言われても、せめて方向性くらい見えてこないと何も出来やしない。
笑わせたいのか? 泣かせたいのか? 考えさせたいのか?
それともただ時間を稼ぎたいのか? 何を求められての自分なのか?

昨日のサッカーの試合。
小野君が出てきたところで「やばい」と思った。
攻めるべきか? 守るべきか? 選手に混乱を与える交代ではなかったか?
柳沢選手のポジションにそのまま入って前線をかき回すならまだ納得。
(正直、全然動けていない中村俊輔を外すのだと思っていた)
しかし中田選手のポジション、ボランチの位置に入ってしまう……守備的にいくなら他の人選があっただろうに……っていうか、小野君自身ですら、何を求められての交代か判然としないはず。
相手のゴールシーンで、中途半端なポジションでボールを見ている小野君の表情が切なかった。あそこでマークにつくべき人は小野君だったはず。。。
いや、ポジションチェンジした中田選手だったはず。。。

監督の采配で勝敗がつくってことがある。
そのことを改めて教わった試合ではなかっただろうか?
ヒディングの采配の妙に、世界中が驚いて、納得したはず。
そりゃあどこの国も高額払って獲得したい監督です。。。適材適所!
敵ながらあっぱれ。選手がそれぞれ自分の役割に徹底していたし、そこにこそ「自由」があったような気がします。

策を持たないのは「自由」なのか?
動かないのは「我慢」なのか? 選手を信じて「信頼」なのか? それでも勝利して「奇跡」なのか?

今はただ、次戦に向けて選手を応援するしかありませんね。
それぞれがゲームプランを考えながら闘っている、その悲壮感漂うイレブンを、今は無性に応援したいです。






posted by kouta at 14:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

蒼くなれ!

200606121517000.jpg

いよいよ日本の初戦! 対オーストラリア!
熱くなれ! そして…日本中が、世界中が、蒼くなれ!!!

posted by kouta at 18:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

昨日の記憶

昨日は夕方から撮影だった。
少し早く着いたので、現場近くの喫茶店で珈琲を飲んでいたら、隣の人に声を掛けられた。
「草野さんですよね?」
「は、はぁ……」
どうやら彼も「街」を通して僕を知ってくれていたよう。

昨日が29歳の誕生日だったらしい彼はダッシュで家に戻り、ゲームを持ってきてサインを求めてきた。
サインなんてしばらくしていないので少し緊張したが、10年前の自分の写真の横にサインした。
(若いな〜俺。その写真は若すぎて、何度見ても恥ずかしい……)

スペースなかったので、そこには書けなかったけれど、Y君、誕生日おめでとうございます。。。
ちゃっかり現場までの道案内までお願いして駅前で別れる。

現場に着くと、本隊は未到着。その場で軽く一時間待ちぼうけ。
本隊が着て、着替えてメイクして、再び移動。車中で夕食。
撮影開始は夜の九時過ぎ……それからてっぺんを越えてタクシーで帰宅。。。
昨日撮ったシーンは、早くも!? 今週の金曜日には放送されるとのこと。
TBS金曜ドラマ「クロサギ」10話と11話に出演してます!

それにしてもハードスケジュール……夜中、立ったまま眠っているADさんが二人程。直立不動で眠っている人を初めて見たかもしれない……
お疲れさまでした。。。

posted by kouta at 16:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。