2006年07月31日

京都の夜

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京都の夜を彩るのは、輝かしいネオンではなくこんな灯り。

こういった何気ない風景が、情緒豊かで京の都を忍ばせる。

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酔っ払いにとっては、とてもやさしい灯りです。。。
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2006年07月30日

嵐電

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嵐電と書いてRANDENと読む。
正式には京福電車。常宿のある四条大宮から嵐山までを往復する路面電車だ。

撮影所のある太秦までは、いつもこの嵐電に乗って出掛けている。乗車時間約15分。運賃は200円。
車内で見知った俳優さんにばったり会うなんてこともよくある話し。
「作品は?」「監督は?」「どこ泊まってるの?」「じゃあ飲みに行こうか?」
そうやって呆気なく夜の予定が埋まっていく。一部を除いて、東京から来た俳優の夜は寂しい。そして長い。

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清算はバスと同じ。車内で支払う為に無人駅。
その太秦駅で下車してから徒歩約10分で撮影所へ。

ちょうど缶コーヒー一本ぶんの距離なので、眠気に勝てない朝などは、その道程で調子を整える。
今朝、いつも通る曲がり角に座り込んで、とてもおいしそうに煙草を吸っているおばあちゃんを見た。
もうとっくに目は覚めていたんだろう。朝が来るのを待ちわびていたように、朝陽に目を細めながら煙を吐き出していた。

東映。松竹。大映。かつては太秦という町全体が、ひとつの大きな撮影所だったことを考えれば、今朝見かけたおばあちゃんが以前は女優をやっていたとか、撮影所付きの記録さんだったとか、そういったことがあったとしても不思議はない。たとえ市川雷蔵の愛人だったりとかとかしても、僕は別に驚かない。
いや、それはたぶん、かなり驚く。。。




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2006年07月29日

筆名札

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楽屋の扉の前に貼り付けられてるこの名札たち。
そのほとんどが、もう既に演技事務を引退した前川良三さんが筆で書いてくれたもの。

僕は勝手に筆名札と呼んでいるが、こちらもまた改装と共に引退することになるらしい。

玄関の草履と同じく、この名札もいつもそこに貼り付けられてるような気がしてならない。
行けば必ず貼ってあるのは当然だが、まるで名札が自分を呼び戻してくれたかのように、いつ訪れてもその筆名札はいつも同じ場所にあって、そこに今年も自分の名前のある自然さが不思議でならない。
きっと誰かが外し忘れたに違いないと、新しい演技事務の川口さんあたりを疑いたくもなる。

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そしてまた、その筆名札を見るたびに前川さんのことを思い出す。
引退はしたものの、今でもときどき助っ人でやって来ては、他の演技事務の人に頼まれて、新しい名札を書いてくれているらしい。
手書きの、そしてやっぱり墨で書いてあることにこそ重みがあって、何より前川さんの字であることが、僕には意味のあることだった。


まだ京都へ来たばかりの頃、
「草野君、浴衣はもっときちんとしたものを着なさいよ」
僕の着ている薄っぺらい、膝小僧丸出しの浴衣を見た前川さんはそう言って、翌日、新しい浴衣をプレゼントしてくれた。
衣装部さんにも頼み込んで、帯までも。

その浴衣はそれ以来、今でも愛用させてもらっている。
将棋の駒の描かれたその浴衣は、僕の京都での勝負服! だと思っているので。。。



posted by kouta at 17:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 京都日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

夕立

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今日、夕立があった。
突然、暑くなってしまったので、慌てて水撒きをしたように。。。

今も雷鳴が聞こえる。
夕立では物足りないのか、水撒きを再開している。。。
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2006年07月27日

ひと月の夏

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青空に入道雲が眩しい。
今年もまた、暑い夏がやってきたなぁと思う。

数年前のこの時期に、ドラマ「新撰組血風録」の初回二時間スペシャルで京都に来たときも、異様に暑かったのを記憶している。

撮っても撮っても終わらず、そればかりか撮れないシーンが少しずつ増えていって、結局ひと月近く京都に滞在した。

一言で言えば、ほんとにキツイ仕事だった。
セットの片隅で、泣いたり吐いたりしたこともあった。帰りたいなんて情けない言葉を、まるで呪文のように心の中で唱えていた。
でも、どうにかそこを乗り越えられたことが、今の僕を支えてくれたりもする。

監督は今は亡き工藤栄一さん。。。
ボロカスに怒られて、怒鳴られ続けての一ヶ月の終わりに、最後にスタッフルームに招かれて缶ビールを頂いた。
目の前に座る工藤監督の言葉、眼差し、今でもよく覚えている。
それはとてもやさしく穏やかなもので、是非またここに来て、工藤監督と仕事がしたいと思ったものだ。

京都での、いや恐らく生涯、忘れることの出来ない仕事。そして監督。。。


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2006年07月26日

わが心の友

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おとといの夜は撮影所の演技事務、西嶋さんと飲んだ。
この西嶋さんとは、ちょうど10年の付き合いになる。年齢は僕より少し上。

「わが心の銀河鉄道」の撮影の為に、初めて太秦撮影所を訪れたときの演技事務担当がこの西嶋さんであった。
東京では珍しいこの「演技事務」なるポジション。
俳優と現場の架け橋になり、その他いろいろ、とにかく撮影所のシステムの中では欠かせない。
特に東京から来た俳優にとってはいちばん身近で、いちばん会話をする機会の多いのは演技事務の人たち。
俳優と現場の架け橋になるってことは、それだけ面倒を背負い込むことにもなるわけで、その気苦労は計り知れない。

撮影所のことは右も左も解らなくて、尚且つたった1シーンの出演で、ド緊張している僕をスタッフやキャストに丁寧に紹介してくれ、その緊張をほどいてくれたのが当時の西嶋さん。
帰り際に「渚のシンドバット」を見てくれたという話になり、すっかり盛り上がってしまった。

京都で公開する日本映画はきわめて少ない。特に僕が出演していたような映画は大規模なものじゃなかったから、まさか見てくれているとは思わなかったしうれしかった。
とにかく猛烈に映画好きで、勉強熱心な西嶋さんなのだった。

その年、僕はもう一度京都で仕事をすることになり、それを機会にこの西嶋さんとは毎度のごとく飲んでいる。

わが心の友。西嶋勇倫3?歳。

担当ではないときも、僕の相談相手になってくれたり、その作品の資料なんかまで用意してくれる。

心強い友である。。。



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2006年07月25日

楽屋

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東映京都太秦撮影所の楽屋。

ここにもたくさんの思い出が詰まっている。
僕だけじゃなく、きっと多くの俳優が同じように思っているに違いない。

初めてここへ来たときから、ずーっとこの同じ楽屋。
本当に多くの俳優さんにも出会わせてもらった。

大森一樹組「わが心の銀河鉄道」工藤栄一組「新撰組血風録」
「水戸黄門」に数々の現代劇でも、この楽屋を利用してきた。

このたび、改装に入るらしく、今回がこの部屋での最後の仕事になるかもしれない。

まるで骨董品のような鏡。開かないロッカー。誰のものかも解らない浴衣。
写りの悪いテレビ。汗の染み込んだ座布団。そして畳。

入り口の下駄箱には、何故かいつも僕の草履がそのまま置いてある。
その草履を見つけるたびに「ただいま〜」とも言いたくなる。

今回ばかりは、きちんと持ち帰ろうと思っている。。。
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2006年07月24日

雨天決行

朝方連絡があり、雨天予定のセット撮影が決行されることに。
昨日の夜から心構えはしていたが、いや、正確には一昨日の夜か……。

とにかく、やっぱり初日は緊張する。東京だろうが、京都だろうが関係ない。
監督が「戦国自衛隊」の猪崎監督だからって関係ない。むしろ余計に緊張したりもする。
特に今日は、セットでの撮影が行われる場合に限り、初日から立ち回り〔殺陣〕のシーンが組まれているので尚更のこと。

という訳で、、、びっしょり汗をかいてきたあせあせ(飛び散る汗)

この京都日記に関してはなるべく写真を添付しようと思っていたにも関わらず、そんなこともすっかり忘れていた。

ほんの一瞬に近い殺陣のシーンにも関わらず、着物から下着まで汗でずぶ濡れ。
かつらを取ったら羽二重の隙間から滝のような汗が流れてきた霧

本来なら衣装さんにも床山さんにも怒られるところだが、怒られる前に謝っておいたし、記録的な汗の量に免じて許してもらえそうなほどずぶ濡れだった。
「なんや? 池にでもはまったんか〜」……
「なんや? 滝にでもうたれたんか〜」……


殺陣師の菅原さんは京都の時代劇の世界ではとても有名な人だ。
多くの俳優さんが舞台公演の度に指名するので、京都と東京を行ったり来たりと、とにかく忙しい人でもある。
そんな菅原さんに、初めて指導を受けてから10年が経つ。
京都に行けば必ずいて、「よう来たな〜」と握手を求めてくれる。
現場が終われば「お疲れさん! ありがとう!」とまで言ってくださる。

現場では思いっきり厳しくて、だから尚更あたたかい人で、大好きな人だ。

今日もまたまた基本から、菅原さんの前ではいつまでたっても新人のまま。
いつもじっくり教わりたいと思っても、結局その場しのぎで終わってしまう殺陣のことも、時間を見つけて学びたいと思う。

出来れば、汗をかかない方法も。。。






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2006年07月23日

晴天待機

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昨日のうちに京都入りしたのは、もし今日が雨だった場合にセットでの撮影が組まれていたからだった。

で……今朝はどんよりとした曇り空。午後からは雨が降るという予想ではあったが、ロケ隊は無事に出発。
ということで、初日から晴天のため待機?ということになりました。

天候の都合で、もしかしたら夜、セット撮影があるかもしれないという微妙な状況。

常宿にしているAホテルから、ぶらぶら30分ほど歩いて繁華街に繰り出し〔上の写真は錦小路のあたり〕、買出しと昼食を済ませ戻ってきた。

「俳優の仕事は待つことが基本だよ」これが僕がこの世界に入って一番最初に教わったこと。
出番を待つ。出発を待つ。連絡を待つ。ロケバスを待つ。
現場でも、セッティングを待つ。相手役を待つ。雨がやむのを待つ。
本番が始まっても、台詞を待つ。監督のOKを待つ。飛行機が通り過ぎるのを待つ。気まぐれな太陽が顔を覗かせるのを待つ……
そして何より、仕事が入るのを待つ。

とにかくずーーーっと待ち続けるので、この「待ち方」みたいなものがとても大切になってくる。
待つことに疲れてしまったり、嫌になってしまったら、たぶんこの仕事は続けられない。
ただ待つことに慣れてしまっても、それはそれで単なる怠慢になってしまう。
「待ち」ながら「備える」ことがとても大切。

今夜、出番があるかもしれないし、明日になるかもしれない。
明日の撮影が無事に終わっても、これからしばらくは撮影と待機の日々。

気長に過ごそうと思います。。。
posted by kouta at 15:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 京都日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

京都入り

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ほんの2時間の移動で、京都に到着。
ホームに降り立つと京都特有の゛もわ〜ん゛とした熱気が…

今年の夏も暑くなりそうです。。。

不定期更新になるかもしれませんが、しばらくの間「京都日記」にお付き合いください!

追伸。昨日はコメントありがとうございました!
   こちらでお礼を言わせてください。

posted by kouta at 17:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 京都日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

命日

十数年前の今日、中学生の僕は荷作りをしていた。
NHK大阪のドラマに出演する為に、大阪滞在の準備をしていた。

ところがその日の午後、おじいちゃんが死んだ。それはまさに青天の霹靂。
なにしろその日の昼食を、僕はおじいちゃんと一緒に食べていたのだから……

生まれて初めて経験する「人の死」はあまりにも呆気なく、そして悲惨だった。

亡骸が運び出された後、震える手でダイヤルを回し、当時所属していた児童劇団に電話を入れた。
「おじいちゃんが死んだんで、大阪には行けません……」
そのあとのことはよく覚えていない。

翌日の通夜に児童劇団の人たちが来てくれて、父や母となんやかんやと話をしていた。
僕は誰とも話したくなかった。大阪になんて、絶対に行きたくはないし、行ける訳がないとすら思っていた。

告別式の朝、家族や親戚に見送られ、結局僕は大阪に向かった。
重たい気持ちのままNHK大阪に着くと、ひげ面のおじさんが僕を迎えてくれ、
「大変だったろう。だけど、この役は君以外ではとても考えられないんだ」と言った。
後に朝の連続テレビ小説「走らんか!」でもお世話になった演出の長沖さんは、そう言って、その後も塞ぎ込んだ僕のお世話をしてくれた。

通夜の後、やっぱり大阪に行こうと決めたのは、おじいちゃんの部屋のカレンダーに、こっそりと僕の出演するドラマの放送予定がメモしてあることを知ったからだった。
「9月×× 康太のドラマが放送される」
おじいちゃんはそのドラマを見ることなく逝ってしまったが、きっとこれからも、どこかで楽しみにしてくれているに違いない。


十数年後の今日。やっぱり僕は荷作りしている。
明日から京都に入るため、新たな撮影に臨むための準備をしている。

もの凄く暑かったあの日の記憶は、今でもときどき、生々しくも蘇ってくる。
それは決して、悲しいばかりの記憶ではない。
あの日のことは、しっかり胸に刻んで、一生背負って生きていきたい。
7月21日は、僕のおじいちゃんの命日です。。。
posted by kouta at 17:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

都庁

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「高いなぁー」と、しばらく惚けたように眺めていた。
(隣に立つ俳優の浜田学も背が高いが……)

子供の頃、高層ビルを見上げるたびに「あんなもんどうやって作ったんだろう?」と思っていた。
その思いは今でも変わらない。
20代の頃、バイトでビル内の天井を作っていたのにもかかわらず……
高層ビルというものが、どういう手順で建設されていくものなのか未だによく解らない。

これでも一時期は丸の内ビル、六本木ヒルズの内装工事も経験している。
完成間近の六本木ヒルズで、詰所から作業階まで行くのに迷子になり、午前はまともに仕事にならなかったなんてことも、今では懐かしい思い出。

天井の作り方に関しては一応のところ知識もある。
それは、、、見よう見まね。。。知識や理論で作れるものじゃない。。。

どちらにしたって、ビルをひとつ建てるのも、仕事をひとつ覚えるのも、とにかく時間のかかることのようで……
あの都庁にしたって、突然地面から生えたわけでもなく、空から降ってきたわけでもなく。
誰かが汗を滴らせて、時に迷子になりながら、今あそこに建っているんだろうと思う。。。
posted by kouta at 23:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

足跡

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雨降りの午後・・・ 
舗道にへばりつく葉に習う・・・

「足跡を残して生きていこう。。。」

心の梅雨明けももうすぐです・・・
posted by kouta at 21:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

小旗

早くも一昨年のことになってしまったが、新宿にある行きつけのお店「マローネ」にて、朗読LIVEなるものを試みたことがある。

一人で朗読するのも心細く、その店でよく演奏しているハーモニカ奏者の西村ヒロさん〔ナーバスサーカス〕に音楽を担当してもらい、二人でステージに立つことになった。

そのとき読んだのが宮本輝さんの初期短編集「星々の悲しみ」の中の掌編「小旗」と「西瓜トラック」の二編。

どちらも好きな作品だったし、なにより「ぼく」の視点で書かれてあるので、一人で朗読するにももってこいの作品だと思った。

最近、もう一度この朗読LIVEなるものに挑戦しようかと思うのだが、この「小旗」と出会った時のような「よし、これを読んでみよう!」といったような気分になかなか出会えないでいる。

ならばもう一度この「小旗」を読んでみようかとも思ったのだが……

日程を決めてから題材を探せばいいのか? 題材が決まってから日程を決めればいいのか?

ぐずぐずしているとまた年を越してしまいそうなので、なんらかの形でこちらでも告知できるよう努めます。。。

posted by kouta at 21:23| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

無題

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今、TBSのドラマスペシャル「恋愛小説」を見ながらこれを書いています。
このあとは豊川悦司さん演出の「十八の夏」も放送されるということで楽しみです。

普段、あんまりテレビというものを見ない。
見るとすれば気になるドラマとか、友人知人の活躍ぶりをチェックするくらい。
バラエティーにはまったくうといし、ダウンタウン以降のお笑いに関しては名前もよく解らない。

NEWSは特に、意識的に見ないようなところがある。
子供を殺す親のNEWSを見ながら食事できるなんて考えられないし、朝から生きることが辛くなるような情報を取り入れたくはないと思ってしまう。

昨日、友人のブログに、虐待に関することが書かれてあって思わずコメントしてしまった。
僕には子供がいない。
だから余計に、子供が犠牲になる事件には敏感にもなる。許せないし、ありえないとも思ってしまう。
子供が欲しくて仕方なくても、その子宝に恵まれない人だってこの世にはたくさんいるというのに…

なんてことを書いていたら、ドラマ始まってしまいましたね。

演出家〔監督〕としての豊川さん、とても注目しています!



posted by kouta at 21:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

花火

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横浜では花火大会があったようで、、、
今夜、その花火はどんな風に夜空に映えたのでしょう?

夕方から、空砲だけは耳に届いていましたが、、、

帰宅する電車の中、向かいのホームには浴衣を身に纏う女性たちがちらほらと。
花火の代わりに、浴衣を眺める初夏の夜です。。。

おやすみなさい。。。
posted by kouta at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

明日

明日の日曜日、午前11:45〜午後16:25まで、、、
「戦国自衛隊・関ヶ原の戦い」ロングラン再放送されます(NTV系)。。。

他局では26時間テレビ?なるものもやっているみたいですが、、、
暑さしのぎにでも良かったら、チャンネル合わせてみてください。。。

昨晩は「ナーバスサーカス」(過去ブログ参照)のLIVEに行ってきました。
特別ゲストはミッキー・カーチスさん! どっこいナーバスサーカスのパフォーマンスも素晴らしかったです。

力を、、、貰ったって感じです。。。
posted by kouta at 20:54| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

昨夏

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昨年の夏の今頃は、こんな痛い思いをしていました。
日帰り手術で済んだものの術後のこの状態が痛々しくて(おかしくて?)、、、

大事には至らなかったんで、こうして写真も載せられますが。。。

暑さはこれから更に増すことでしょう。
適度に水分(アルコールも可)も補給して、どうぞお大事にしてください。。。
posted by kouta at 14:57| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

増税

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20円の値上がりで、500円で2つ買え、1000円で4つ買えていた煙草が、
500円で230円の小銭と、1000円で190円の小銭に化けた(ような気がする)。。。

いや、仕方ない。仕方がないんだけど、割り切れない。
250円! この割り切れる額が何より気に入っていたんだが、、、

そのうち慣れるだろうか? いや、慣れるより仕方ない。
習慣なんだから。依存なんだから。悪影響なんだから。迷惑なんだから。
増税なんだから。大人なんだから……ふらふら
posted by kouta at 21:08| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

月光

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昨晩は満月ではなかったか? それとも今夜か?
どちらにしても月光の鮮やかな夜だった。。。

数年前、鬼束ちひろさんの「月光」をよく聴いていた。
「こんなもののために生まれたんじゃない」と、腐敗した世界に叫びたかった頃だ。効かない薬の代わりに、この曲を聴きながら暗い夜道をよく歩いた。

彼女は今、どうしているんだろう?
才能ある人だから、ビジネスとしての音楽に疲れたとしても、よくある「流星群」にはなって欲しくない。無理にTVになんか出なくっていいから、どこかでまたその歌声を聴かせてほしい。。。

posted by kouta at 15:01| Comment(10) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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