2006年08月28日

「晩夏の蝉」

200608282002000.jpg

この夏は実にかなり多くの本を読みかけた(苦笑)。
といっても、そのほとんどが短編集なんで、たとえ全て読まなくても自分なりには味わうことも出来たつもり。読んでる最中にすぐまた読みたい本(作家)と出会ってしまうのだから仕方がない。
で、ようやくこの長編に取りかかろうかと思っている。

前川麻子さん著 「晩夏の蝉」 (光文社文庫)

以前「明日を抱きしめて」という題で発表されていた小説の改題版・文庫本。連ドラにもなっていたんだけど、見た方いませんかね?
今の季節にぴったりな題名に改題されたこの小説、出来ることなら避暑地かなんかで、夏を惜しむ蝉の合唱でも聞きながら読みたいところ。
最近、すっかり人の枕を奪った愛犬を避けながら、ベットの端で読みたいと思います。
posted by kouta at 20:44| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も読みかけた本ばかり。。。
映画雑誌を読んでるほうが、集中してます。。。
ひどい時は、ずっと同じページを見て、
何時間も眺めてたり。。。(汗
秋もバンバン映画雑誌にのめり込もうと、
思いますw
Posted by たれめ at 2006年08月28日 21:47
私も読みかけが、3、4冊あります、、、理由は様々、物理的に無理だったり、その時の気分で読めなかったり、その本が思ったほど面白くなかったり、、、
自分が気に入った本は何回でも読んでしまうんですけどね、、、
今夜は歴史作家の関裕司さんの本を読みながら寝ようかな、、もう一体何回読みなおしてることか。。。


Posted by カノン at 2006年08月28日 21:53
どうか最後まで読んでもらえるよう、祈ってます…笑
Posted by ま at 2006年08月29日 02:43
> 

読者は、、、勝手なものですね、、、笑
Posted by kouta at 2006年08月30日 22:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。