2006年10月09日

aisainikki.info

本当に今更ですが、こんなサイトもありました。「愛妻日記」左斜め下

http://www.aisainikki.info

今後、名古屋公開!? などの情報もあり。

ついでにこちらは徐々に更新中。「世界はときどき美しい」左斜め下

http://www.sekaihatokidoki.com

因みに渋谷のユーロスペースは、とても綺麗で素晴らしいシアター。
客層的には女性(内容的にも一人で安心して観られます!)が多い感じなんで、どうした男! 頑張れ男!って感じです。。。

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2006年10月07日

オープニング・ナイト

本日7日から13日まで。
東京渋谷はユーロスペースにて、連日夜9:00より、

重松清原作「愛妻日記〜ソースの小壜」

レイトショー上映されてます。。。

200610051615000.jpg http://www.eurospace.co.jp

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2006年09月22日

世界はときどき映画祭

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第19回東京国際映画祭がこの秋に開かれます。

出演作品「世界はときどき美しい」(御法川修監督)が「日本映画・ある視点」部門に出品され、ようやく公式に発表できることとなりました。

詳しくは、、、
http://www.tiff-jp.net/ja/

上映作品の「日本映画・ある視点」部門から作品情報、並びに上映情報などが見られると思います。

ついでに、来春公開を目指し、プレ・サイトもオープン!
http://www.sekaihatokidoki.com
公開に向けて少しずつ、コンテンツも充実してくることと思うので、ときどき遊びに行ってみてください。。。

春まで待てそうにない方は是非、10月21日、24日、六本木ヒルズTOHOシネマズへどうぞ!!!

と、その前に10月7日(土)から13日まで、、、
渋谷ユーロスペース「愛妻日記・ソースの小壜」のほうもどうぞよろしくお願いします。。。

この秋、映画館で、映画祭で、良かったらときどきお会いしましょう。。。
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2006年09月15日

旅人の秋

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DVDで「アメリカ、家族のいる風景」を鑑賞。
主演・脚本はサム・シェパード。監督はヴィム・ヴェンダ−ス。

かれこれ10回近くは見返しているだろう、
大好きな映画「パリ・テキサス」の最強タッグがまたまた映画を作ってしまった。しかも、というよりはまたしても、寂寥感たっぷりのロードムービーに仕上がっている。
それにしても、どうして映画館で観なかったんだろう? 銀座が遠く感じられた? それとも何か撮影してたか?
ちょっと足を伸ばして銀座に行けば、そこにアメリカの大地が、家族のいる風景が広がっていたというのに。(実はちゃんと劇場にも行ったんだけど終わっていた…たらーっ(汗)

「まわり道」「さすらい」「アメリカの友人」「パリ・テキサス」……
荷物は軽く、主人公たちはただ歩く。ただただ歩いて恋をして、痛みを知って、また旅立つ。
「人生はロードムービー。」 By サム&ヴィム(言ったかどうかは知らないが…)
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2006年08月24日

「渚のシンドバット」

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連日の手前味噌になりますが、「夏」「青春映画」といったらこの映画に触れない訳にはいきません。
1995年の夏に撮影した「渚のシンドバット」。。。

監督の橋口亮輔さんとの出会いは17歳の時。
演じるってことだけではなく、表現をする、伝えるってことの意味で、橋口さんとの出会いから得たものはとてつもなく大きい。
自分が出演しているからではなく、僕は橋口さんの映画の中の登場人物達が好きだ。
十代の頃「二十才の微熱」は劇場で何回も観たし、自主制作時代の「夕辺の秘密」も然り。
登場人物のそれぞれが発する言葉や表情に共感したり、くっつきながらも離れている微妙な距離感に胸を締めつけられたり、ストーリーはあくまで虚構なんだけど、嘘では片付けられない本当が、橋口さんの映画にはいつも隠されているような気がしていた。

だから、その夏の撮影のことは上手く語れない。「自分の本当ってなんなんだろう?」登場人物と同じ悩みの前で、演技以前に悶々としたりもした。
嘘ではなくて、僕は本当に恋をしていたような気がするし……
誰という訳でなく、監督に、素晴らしき共演者に、熱いスタッフに……映画という祭りに……

僕もサンフランシスコでの映画祭には参加させてもらったが、ロッテルダムではグランプリを獲得したり、その後の海外での公開も大盛況だったと伝え聞く。洋題は「LIKE GRAINS OF SAND」〜砂粒のような僕ら〜そういう意味なのだそう。

クライマックスの浜辺のシーンで砂まみれになった後、その砂を洗い流す為に深夜の海に飛び込んだ。台風が迫っていたせいか、深夜の海の中は生温かくて心地良かった。7月22日。長崎での夜ー
海も汗も涙も、舐めてみればしょっぱいことを知ったのがこの夏のこと。
そして、そんな17歳の夏(撮影時は20歳)は一生に一度しかないことを大人になって知った。
だから青春で、だから永遠で、だから映画なんだろうと思う。
まるで甲子園の砂のような話しだが、僕の実家にはまだ、この時の砂粒がペットボトルの中に詰まっている。。。しょっぱい思い出をぎっしり詰めて。。。

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2006年08月23日

「月光の囁き」

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これまた夏の映画。そして青春映画。
かなり歪んでいるかもしれないが、それもまた青春なのではないだろうか?

撮影は「富江」のすぐ後だった。だから連続して水橋研二君と共演した。お互い同い年なことに驚いて、照れくさくも学生服に身を包んだ。たぶん23歳!? 記憶するかぎり、僕にとってはこれが最後の学生服姿だと思う。
夏の終わりに剣道の特訓みたいなものをやって、しばらく間があった時期に風邪をこじらせて入院した。肺炎だった。
運良く? 撮影の延期が決まって、退院した次の日かなんかにロケ先に合流したのを覚えている。
とにかく、ギリギリの撮影だった。ギリギリなのは病み上がりの自分ではなく、現場がだった。
撮影途中で、また延期になるかもしれないという噂が乱れ飛んだりもした。
だから、いろんな意味でよく完成したなぁと思うし、どんな状況でも平然としていた塩田明彦監督は改めて凄いなぁと思う。
なんたって自分はクランクイン直前まで入院していたというのに、代役を準備しなかったというのだから、今考えればそれも凄い。

塩田監督といえば同時期に公開した「どこまでもいこう」。この映画は面白かった。子供たちの演技が、本当に素晴らしかった。
良かったらこの夏、二本まとめて鑑賞してみたら、、、いかがでしょう?
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2006年08月22日

「富江」

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あれは確か夏だった。しかも晩夏。いや、もしかしたら9月だったかも……
公開が1999年ということだから、撮影は1998年のはずだ。
京都から戻って、監督面接があって、そしたらすぐに決まって、一週間後にはリハーサルしていた。
リハーサルをとても楽しんでくれる監督で、なんやかんやと語らいながら仕事を進めてくれる人だった。
台本から、どんどんはみ出していく感じが面白かった。

昨日、近所でバッタリ再会した「富江」の監督、及川中さん。。。
西日の照りつける街道沿いで、二人とも汗まみれ。一体どうしてこんな場所にいるんですか!?
その偶然は、知らぬ間に蘇生する富江より恐ろしい。。。 
(でも、お会いするのは撮影時以来なんで凄く嬉しかった。。。)

「富江」ってのは、そんなに凝ったホラー映画ではない。実際そんなに予算があったわけでもない。にも関わらずヒットしたのは、及川さんが単なるホラーにはせず、主演女優二人の微細な感情にフォーカスを当てたからだと思っている。
この夏、一風変わった青春映画として「富江」を再鑑賞するなんて、いかがなものでしょうか?
このどうにも蒸し暑い真夏の夜に。。。
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2006年06月18日

銀色の雨

浅田次郎さん原作の「銀色の雨」
VIDEO化にあたっては「鉄砲玉、散る〜ゲスは穫ったれ!〜」なんてタイトルになってしまっていますが(悲しいかな、これにはいろんな事情があるようです)、その中の主人公、和也という役を演じています。哀川翔さんに光石研さん、大杉漣さんも出演! そんな好きな俳優さんと共演できた、忘れ難い作品です。
あくまでも原作に忠実で、チンピラにすらなれない和也と、その兄貴(哀川さん)との心の交流を地味〜に描いた作品です。

この他にも「痴漢日記」シリーズや幾つかのヤクザものやHもの、いわゆるVシネマというものには一時期とてもお世話になりました。
実際「痴漢日記」なんて聞くとひいてしまう人も多いと思うのですが、蛍雪次郎さん、温水洋一さん、上田耕一さんとレギュラー陣は個性的だし、監督も富岡忠文さん、水谷俊之さん。その後も縁あってお仕事させてもらってる監督さんで、いろいろ勉強にもなりました。
業界内にもファンの多いシリーズで、この出演が目に留まってNHKのレギュラーが決まったりもしたものです。だから、というわけではないのですが、タイトルに囚われず実は観てもらいたい作品でもあったりするんですが……(そこらへんはどうぞご自由に……)
ゲーム「街」同様、自分を知ってもらった、演じる機会を与えてもらったという意味で、Vシネマには感謝しています。

有名無名を問われず、当時の自分が主役をやれたり出来たわけで、このVシネマというのは、実は俳優にとって、スタッフにとって、とても有意義で贅沢な現場だったような気もしています。
最近はDVDの普及やら、VIDEOメーカーの撤退やら、様々な事情でこれらのものが作りにくくなってる淋しい状況ではありますが、また新たな形、現場を求めて、人を求めて、現場から現場へと、さすらっていけたらいいなぁと思っています!

「ながれもの」「第三の極道」「あ・キレた刑事」「足を舐める男」!? 
他にもいろいろあったような……どこかで見かけたら、ご報告を。。。
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2006年06月03日

「東京失格」

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自主映画は難しい。
経済的に、精神的に、誰も力にはならない「自主」なのだから難しい。
頼れるものは「創りたい」という制作者の意志だけだ。
そして「参加したい」という新たな意志が出会って、初めて共同作業に移ってゆく。作業に入っても公開が決まってるわけじゃないので、そこんところも難しい。とにもかくにも面倒くさいことが山積みだ。
商業映画はたぶん、もっと難しい。意図や意志とお金がこんがらがってる感じがややこしい。
今やそこの境目みたいなものも曖昧になっている気がするけれど……

自主制作現場での挫折や破綻は当たり前(一応、経験者)。
それでも、創りたい意志たちは映画を作ることに魅せられてゆく。
映画を作って金持ちになった人の話しなど聞いたこともないのに。むしろ、悲惨な話しを聞くことのほうが多いはずなのに。
何故だろう? どうしてそれでも映画なのか? そんなに楽しいのか?

きっと「映画を作りたい」なんて言ってること自体がもうすでに「東京失格」なのだ。
親父になり変わって言ってやろう「この、大バカヤローが!」……

井川広太郎監督作品「東京失格」 http://film.m78.com/lostintokyo/
ぎりぎりのところにいる30代。友人の突然の死。さまよう魂。流れる東京の風景。こぼれる台詞。説明しようのない感情。ストーリー。。。

本音を言うと、「自主映画」っ言葉があまり好きじゃない。
言い方を変えればどんな映画も「自主的」であってほしいし、「商業的」でもあってほしい。映画は映画でいいじゃないか? 映画が映画であることすら困難な現実に強く思う。
ただ、この「東京失格」にはあえてTHE「自主映画」の称号を与えたい気もしてくる。
何故だかはよく解らないけれど、とにかく珍しいくらい「自主映画」として合格している映画だった。そんな映画には正直滅多に出会えない。凄いことだと思うし、監督はじめキャストにも嫉妬する。
公開は夏になるとのこと(東京・下北沢シネマアートン)。。。


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2006年06月02日

「恋するトマト」

出演映画「恋するトマト」公開中です!
何人かの方から「観に行ってきました」とメールを頂きました。
わずかな出番なんで宣伝を躊躇してたんですが、ありがたく思います。
俳優、大地康雄さんが数年来あたためてきたこの作品。完成から公開までも3年近くかかっているし、本当に大地さんの執念に感服します。これぞまさに渾身!
フィリピンを舞台にした社会派ラブストーリー「恋するトマト」
今後、全国順次公開することと思うので、どうぞよろしくお願いします。。。

今日は今日で知人の監督作品を下北沢で鑑賞。
こちらも痛快な作品だったんで、LINKを兼ねて近々紹介したいと思ってます。
なにしろ今夜は満腹で、思考がまったく働かないでいます。
なにしろ今夜も「桃源」でして、、、生ビールに、餃子に、こってり旨しおらーめんに、角煮丼のフルコース! 
つまみに出た海苔巻き水餃子が絶品でしたわーい(嬉しい顔) でも、もう限界です。。。
(今夜は行列なかったんで金曜の夜は穴場かもしれません……)
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2006年05月18日

ANGEL-A

  「48時間後、俺の命は奪われてるかもしれない。
   48時間後、俺はこの世に、きっと、いない……
   そんな時突然、彼女が現れた。」

見るも無惨、ズタボロな男、アンドレの元に舞い降りた天使!?
アンジェラ……「アンジェラ、君はいったい誰?」

モノクロームの街、パリを舞台に、たった48時間のラブストーリーが静かに動き出す。
リュック・ベッソン監督の最新作。そして10本目の監督作品。
噂通り、これで監督を引退するのだとすれば、あまりにも惜しい。
惜しいけれど、この「アンジェラ」こそが、実は一番撮りたかったストーリーなのではないだろうか?
アンジェラは自棄になるアンドレを「自分と向き合いなさい」と鏡の前へ導く。そして囁く。
(もっと自分を愛しなさい)と、、、
(真実を打ち明けなさい)と、、、
劇中には、まるでベッソンの遺言のような、スピリチュアルなメッセージが溢れている。

200605181416000.jpg
  
  「涙がこぼれそうな時、人は空を見上げる。
   まるで誰かがやってくるのを、待っているみたいに」

今日、上映時間を間違えて、ぽっかり空いた数時間をみなとみらいで過ごした。
雨宿りをした赤レンガで珈琲を飲み、メールを打ち、いっこうに上手く進まない仕事について、あれこれ思いを巡らせていた。
たぶん、これはこれで有意義な時間だったんだろうと思う。
映画を観るのと同じように、自分と向き合う時間が作れたのだから……

「ANGEL-A」これ以上は語らないほうが、本編を楽しめることと思います。
それもまた、ベッソン監督の願いなら仕方ない。。。

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ただ、雨上がりの帰り道にふと思った。
「やっぱり誰か誘えばよかったなぁ……」と、
とりあえずここで、真実をひとつ打ち明けておきます。。。



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2006年04月14日

「世界はときどき美しい」

昨日。去年の夏に撮影した映画「世界はときどき美しい」の完成試写に行く。
撮影は夏に終わってるはずだから、それから完成まで約半年……
編集に一体どれほど時間を費やしたの? と思う人もいるかもしれませんが、
映画ってのは、とにかく時間がかかるものなんです。

これが第一回監督作品になる御法川修(みのりかわおさむ)さん(以下、修さんと書きます)の、まさに渾身のデビュー作。全5編の短編映像詩集。きっと、この秋にも公開になると思います。
8ミリフィルムが映し出す日常の風景のひとつひとつ、登場人物の台詞や仕草のひとつひとつに、小さな題名を添えたくなるような、とても細やかで余韻の残る70分の作品です。
出演者の一人として、この映画をお薦めするのは簡単。でも、この作品に関しては、なんというか、特別な思い入れを持ってしまう。正直言って、お勧めしたくなりすぎて困っているところです。(運良く、僕の出番はわずか。ただ、このわずかな出番こそ見届けてほしいかと思う)
何より修さんは、僕の数少ない親友の一人だし、語った言葉、流した涙、飲み干したアルコールの量が膨大すぎて、照れくささも手伝ってか、本当うまく言葉になりません。

修さんに出会ったのは高校を卒業し、事務所にも所属せず、毎日フラフラ映画館巡りなどをしてた頃。
当時、サード助監督だった修さんとも、映画館で出会いました。
すぐに意気投合して、酒飲んで、「こんな映画をやりたいんだよ」と言いながらあっという間に10年以上。干支にしたら軽〜く一回り。
映画を一本創るってことは、本当に時間がかかるものなのでした。

きっとこれから、この作品を機会に監督としてガンガン映画創りに励むだろう修さんです。
恐らくこの作品は、あまりにも贅沢な70分の予告編ーー
御法川修がこれから紡ぎ出す映画作品たちの、壮大なる予告編として、その序章を目撃してもらえたらと思っています。

公開までにまた少しずつ、この作品のこと、監督のこと、知らせていく予定です。
昨日は映画を見終わって、同い年のマネージャーと酒を飲み、積もり積もった話をし、そして修さんらスタッフに合流し、とにかくおいしいお酒を飲めました。本当、いい夜だった。(ね、西さん。あ、御馳走様でした〜)

帰り道、ぽつぽつ小雨が降っていて、春の風がねっとりとまとわりついてきて、それでまた喉が渇いて、缶ビール飲みながら小一時間歩いていた。
歩いても歩いても歩き疲れなくて、それでまたまたビールを買って、また歩く。
深夜の街は静まり返っていて、街そのものが映画のセットみたいに思えた。
何気ない街灯も、きちんと名前を持ってそこに立っているような、、、
僕にとって「世界はときどき美しい」と思えるのはこんな夜。
誰も傍にいないのに、誰かと出会えた軌跡を実感できる夜ーー


posted by kouta at 22:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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